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いた…『ボイス』(2001年)で全世界を震撼させた韓国ホラーから、また新たな呪いが届けられる。 全世界で現在注目を集めている韓国ホラー。今最も旬な「恐怖の発信地」から、また新たな戦慄が誕生した。 ホームビデオに録画された惨劇の現場。 それは、大学受験を控えた男女5人のグループにとって消してしまいたい過去だった。 ただの遊びのつもりだった…。確かにそれは消されているはずだった…。 しかしある日、その呪いのビデオが、彼らのパソコンのモニターに流れはじめる…。 緻密に構成された恐怖を紡いだのは、これが長篇映画初監督になるキム・ギフン。 本国で韓国ホラーの新たな可能性を示したと評された本作で、一気にその名をあげた。主演は韓国映画界期待の新人カン・ソンミンに加え、人気の韓国ドラマ「秋の童話」(2000年)や日本でもCM等で活躍するハン・チェヨンや、主演作『天士夢』(2000年)にてレオン・ライとの共演などでも話題になったパク・ウネ。



最新韓国情報

10年第2四半期のGDP成長率は前期比1.5%(韓国) 2010年07月28日
2010年第2四半期の実質GDP成長率は前期比1.5%(季節調整済み)と予想以上に好調だった。民間消費、設備投資、輸出がいずれも堅調だった。マクロ経済の成長が続く中で、追加利上げの可能性に対する関心が高まっている。
統計庁が上半期のヒット商品について分析(韓国) 2010年07月27日
統計庁は2010年上半期のヒット商品として「国産米マッコリ(濁酒)」「中型セダン車」「家事製品」「自転車関連製品」「ハウスウェディング」の5つを取り上げた。それぞれについて、ヒットした理由を分析している。
低価格、低品質の日本酒が急増−日本酒輸入動向レポート(2)−(韓国) 2010年07月22日
日本酒人気が続く中、低価格、低品質の日本酒の輸入が急増しており、業界ではイメージダウンの恐れがあると懸念している。試飲会などを通じた積極的な紹介・広報と流通業者の啓発などに至急取り組む必要がありそうだ。
日本酒の人気続き輸入ハイピッチ−日本酒輸入動向レポート(1)−(韓国) 2010年07月21日
円高ウォン安が続き輸入環境が悪化している中でも、日本酒の輸入は大幅に増加しており、日本酒人気は続いている。しかし、低品質の日本酒の輸入も大幅に増加し、業界は日本酒の評判の悪化を懸念している。日本酒の輸入動向や最近の話題を2回に分けて紹介する。
グリーン関連のR&D予算や公共市場拡大方針示す−第8回グリーン成長委員会報告大会−(韓国) 2010年07月20日
李明博(イ・ミョンバク)大統領直属のグリーン成長委員会は7月13日、大統領ほか約200人が参加して「第8回グリーン成長委員会報告大会」を開催した。市場と共生するグリーン成長をテーマに、グリーン成長に対する市場の声、グリーン投資の課題とグリーン企業支援策、核心グリーン技術の産業化などが論議された。政府は研究開発(R&D)予算や公共グリーン市場の拡大に努める方針を明らかにした。